2017年3月4日 PM 16:01


フジ住宅が「健康経営銘柄2016」に選定されました。

※フジ住宅は、平成28年1月21日付で経済産業省が東京証券取引所と共同で選定を行う「健康経営銘柄2016」に選ばれました。

logo

「健康経営銘柄2016」とは

 東京証券取引所の上場企業の中から、従業員等の健康管理を経営的な視点で考え戦略的に取り組んでいる優れた企業として選定されるもので、中長期的な視点から業績・企業価値の向上を実現し、株価の向上に繋がることが期待されます。
 健康経営銘柄の選定は、「日本再興戦略」による取組みの一環として実施され、2016年度は約3,600社中25社が選ばれ今回、不動産業種で初めて当社が選定されることになりました!

sentei

【御参考】経済産業省ニュースリリース

http://www.meti.go.jp/press/2015/01/20160121001/20160121001.html

【御参考】東京証券取引所ニュースリリース

http://www.jpx.co.jp/news/0010/20160121-01.html

1.「健康経営」に対する当社の考え

 会社を創業するにあたり、創業者が何よりも大切にしたものは社員とその家族です。「企業は人なり。社員の健康・幸福なくして顧客満足、会社の発展は成し得ない。」フジ住宅は創業当初よりお客様が安心して心から喜んで頂ける住まいを提供し続けることを当社の存在意識とし、お客様に心から幸せになって頂きたいと本気で考えるからこそ、まずは当社で働く社員が心身共に健康であること。仕事に誇り、生きがいを持ち、仕事上もプライベート上も充実した人生を送ることが大切であると考え、その為の職場環境づくりを徹底して行っています。

2.健康経営に関する取組み

 経営トップが先頭に立ち、すべての社員が健康への意識を高め、心身の健康を維持できるよう様々な取組みを展開しています。
具体例の一例として、定期健診では法定内検査項目に加え、腫瘍マーカー、ピロリ菌検査、乳がんエコー検査を全額会社負担にて導入しています。健康保険組合未加入のパート勤務社員に対しても全額会社負担にて実施し、事業所内で勤務時間中に検診を実施することにより100%の受診率を達成しています。また、今年度より生活習慣病などに罹患するリスクの高い対象者を会社主導で抽出し、労災保険の2次健康診断を社内にて実施。重症化予防、早期発見、早期治療を目指し生活習慣病の改善に繋げる取組みを行いました。
その他、職場環境改善への取組みとしては、全事業所に電解還元水整水器の設置や高気圧酸素ボックスの設置、モーツァルトをBGMとして採用する等があります。また社員が悩み、ストレスを溜める前に上司に相談出来る環境を経営トップが率先して整えており、このような当社の姿勢、取り組み内容がこの度の選定にて評価頂いたものと認識しています。

 「健康経営銘柄2016」に選出された名誉を全社員で共有し、今後も引き続き社員の健康保持・増進に向けた取組みを全社一丸で行って参ります。社員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的な取組みによる企業価値の向上を通じてお客様や株主様、機関投資家の皆様、地域社会の皆様、ひいては国家の繁栄へと繋がり、全てのステークホルダーへの社会的責任を果たすべくこれからも邁進して参ります。

sentei2


※「健康経営」は、NPO法人健康経営研究会の登録商標です。