2017年2月24日 PM 16:25


フジ住宅が「健康経営優良法人2017 大規模法人部門
(ホワイト500)」に認定されました。

※フジ住宅は、平成29年2月21日付で経済産業省が日本健康会議と共同で認定を行う「健康経営優良法人2017 大規模法人部門(ホワイト500)」に認定されました。

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「健康経営優良法人2017 大規模法人部門(ホワイト500)」とは

今年度より始まった認定制度で、上場企業に限らず、保険者と連携して優良な健康経営を実践している全国の医療法人をはじめとする大規模法人を対象に顕彰するものです。初年度は2017年度の認定法人として、大規模法人部門(ホワイト500)において日本を代表する大手企業を中心に235法人が初めて認定され、当社もそのうちの1社に認定されました!
当社は今回の認定を受け、ブラック企業の対極にあるホワイト企業として、今後ますます従業員等の健康管理を経営的な視点で考え健康増進に取り組む企業として業績・企業価値の向上を実現して参ります。

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【御参考】経済産業省ニュースリリース

http://www.meti.go.jp/press/2016/02/20170221008/20170221008.html

1.「健康経営」に対する当社の考え

会社を創業するにあたり、創業者が何よりも大切にしたものは社員とその家族です。フジ住宅は、創業当初よりお客様が安心して心から喜んで頂ける住まいを提供し続けることを当社の存在意識とし、お客様に心から幸せになって頂きたいと本気で考えるからこそ、まずは当社で働く社員が心身共に健康であること。仕事に誇り、生きがいを持ち、仕事上もプライベート上も充実した人生を送ることが大切であると考え、その為の職場環境づくりを徹底して行っています。

2.健康経営に関する取組み

経営トップが先頭に立ち、すべての社員が健康への意識を高め、心身の健康を維持できるよう様々な取組みを展開しています。
具体例の一例として、定期健診では法定内検査項目に加え、腫瘍マーカー、ピロリ菌検査、乳がんエコー検査を全額会社負担にて導入しています。健康保険組合未加入のパート勤務社員に対しても全額会社負担にて実施し、事業所内で勤務時間中に検診を実施することにより100%の受診率を達成しています。また、今年度より生活習慣病などに罹患するリスクの高い対象者を会社主導で抽出し、労災保険の2次健康診断を社内にて実施。重症化予防、早期発見、早期治療を目指し生活習慣病の改善に繋げる取組みを行いました。
その他、職場環境改善への取組みとしては、全事業所に電解還元水整水器の設置や高気圧酸素ボックスの設置、モーツァルトをBGMとして採用する等があります。また社員が悩み、ストレスを溜める前に上司に相談出来る環境を経営トップが率先して整えており、ストレスチェック義務化に伴い今年度から実施したストレスチェックでは、実施者の96%が高ストレスを感じていないという結果になりました。
※「健康経営」は、NPO法人健康経営研究会の登録商標です。

3.健康経営優良法人認定制度とは

健康経営優良法人認定制度とは、地域の健康課題に即した取組や日本健康会議が進める健康増進の取組をもとに、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を顕彰する制度です。健康経営に取り組む優良な法人を「見える化」することで、従業員や求職者、関係企業や金融機関などから「従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる法人」として社会的に評価を受けることができる環境を整備することを目標としています。 (日本健康会議HPより引用  http://kenkokaigi.jp