地震に強く、頑丈で長持ち。
『FXウッド工法』の7つの特徴 |
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■軸組金物工法と2×4工法の長所を併せ持つ強靭な住まい。 |
梁・柱・筋交で建物を支える軸組金物工法と構造用合板で
柱・壁・床・土台を一体化して固定する2×4工法を融合した
フジ住宅のオリジナル工法を採用しました。
このように面で支えることで、地震や台風などの強い外力を
受けた場合にも力を分散。これまでの軸組工法の弱点であ
った横からの加重にも強度を発揮します。 |
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■これまでにない強度を発揮するメタルジョイントを採用。 |
「FXウッド」ならではの大きな特徴として挙げられるのが、
接合部材として金具を採用したメタルジョイント。
従来の木材を加工して接合する工法に比べ、
金具を採用することでこれまで短所とされてきた木造軸
組工法の欠点を解消。接合部分にこれまでにない強度
を発揮します。地震や台風などの災害時にも接合部が
しっかりと緊結し、毎日の暮らしに大きな安心をもたらします。
しかも作業を合理化・均一化でき、飛躍的な品質の向上も実現。
また金具には亜鉛メッキの3〜5倍の高い腐蝕抑制をもたらす
黒色スチロンジンク処理を施し、錆などを防ぎます。 |
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■2階床には厚みをもたせた合板とフローリングですぐれた耐久性を実現。 |
2階の床は25mmの合板の上に、12mmのハイグレードな
フローリングを敷き詰め、合わせて37mmもの床厚を確保しました。
しかも、梁には集成材を採用。
厳選した建材と確かな技術で、地震などによる揺れや衝撃から
住まいを守るすぐれた強度と耐久性を実現しました。 |
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■外壁と躯体の間に空気層を設け、結露を防止する外壁通気工法。 |
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木造住宅にとって湿気は大敵。
とくに冬期に室内を暖房することで発生する
結露はカビの発生だけでなく、土台や柱を腐
らせる原因ともなります。外壁通気工法は、
外壁と躯体の間に空気層を設置。無駄な
湿気を軒裏や床下から外へと排出します。
しかも構造用合板に通気・防水シートを貼り
さらに防水効果を向上しました。 |
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■床下の換気能力を高める基礎パッキン工法。
成型した型材を基礎と土台の間に取り付け、床下全域で換気を行う
基礎パッキン工法を採用。つねに床下のすみずみまで均一な換気
状態を保ち、湿気を残しません。また周辺が割れやすい換気口方式
に較べ、基礎割れも防ぐことができ、約3倍の強度と1.5倍以上の
床下換気能力を実現します。 |
■住まいを面で支えて安定させる鉄筋コンクリートベタ基礎。
全面に鉄筋補強を施すことで、すぐれた強度と耐久性を発揮。
線で支える布基礎に較べ、ベタ基礎は面で支えることでより安定感を
増すことができます。またコンクリートの下には全面に湿気の上昇を防
ぐ防湿シートを敷き詰めました。しかも土台に耐腐朽性・耐蟻性の高い
ベイヒバ材を採用。害虫を防ぎ、建物の長寿命化を図るとともにシック
ハウス対策も実現しました。住宅金融公庫の基準をクリアし、さらに強
度を高めた構造です。
@管柱〔構造用集成材〕A土台〔構造用集成材〕
B基礎パッキンC基礎・立ち上がり部D異形鉄筋
E土間コンクリートF捨てコンクリート
Gクラッシャラン(砕石)Hアンカーボルト |
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■すぐれた断熱効果で、1年を通じて快適な暮らしを実現。
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床・壁・天井の断熱材としてセルロースファイバー、
吹付発砲ウレタンフォームを採用するなど
すぐれた気密・断熱性を確保。夏の強い陽射しや熱気、
冬に厳しい冷気をやわらげ、1年を通じて室温差の少ない
快適な居住空間を実現します。冷暖房費も削減でき、
うれしい省エネ効果ももたらします。 |
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■プレカット工法で高精度・高品質・高強度を実現 |
コンピューターを用いたCAD/CAMプレカットシステムで加工した
プレカット材使用。高精度・高品質・高強度を実現しました。 |